ご利用者の声

fLyでは、制度の中だけでは叶えにくいご希望や、
「こうできたらいいな」というお気持ちに寄り添いながら支援を行っています。

ここでは、ご利用いただいた事例をもとに、
ご利用者さまやご家族さまのお声をご紹介します。


外出サポートのお声

「自分の目で見ながら身辺整理の続きをしたい」
そんなご希望に、ご家族さまからのご依頼で外出サポートを行いました。

振動で吐き気やめまいが起こりやすいご状態に配慮しながら移動を調整し、ご自宅内では階段の介助も含めて安全にサポート。
到着後は、気になっていたお着物の整理を進め、楽しみにしていたおそばを味わい、親しい方々との再会の時間も過ごされました。

外出サポートのイメージ

fLyでは、移動そのものの不安だけでなく、
「その人らしく過ごしたい時間」まで大切にしながら支援しています。

外出サポートのお声(ご家族との外食)

「家族と外食して大好きなお肉料理を食べたい」
そんな思いに寄り添い、ご家族さまと過ごす外食の時間をサポートしました。

事前にご本人さまやご家族さまのご希望を確認し、食事場所の下見やスタッフとの打ち合わせを行いながらプランを作成。
「当日は家族と同じ椅子を利用したい」というご希望に合わせ、椅子のサイズや素材を確認し、事前に練習できるよう準備を整えました。

当日は、お出かけ用のお洋服やウィッグなどで身支度を整えて出発。
到着後は、看護師が分担して安全なルート確保と移動介助を行い、ご家族さまのもとへご案内しました。テーブルについたあとは、長時間座っていられるよう体勢にも配慮しました。

ご家族との外食サポートのイメージ

「実現できるとは思わなかった」
「久しぶりにおいしく、たくさん食べられた」

お食事中は心配していた吐き気や痛みもなく、ご家族さまと談笑しながら、記念のワインや大好きなお肉料理をゆっくり味わわれました。
食後には写真を撮り、共に過ごせたことを喜び合いながら、余韻とともに帰路につかれました。

室内サポートのお声

「住み慣れた我が家で過ごしたい」
その思いを受けて、退院前から準備を進め、在宅で安心して過ごせるよう室内サポートを行いました。

主治医との面談への同席や、ご家族さまのご希望の確認、在宅医や訪問看護師との情報共有を行いながら、夜間の付き添い体制を整備。
退院後は、ご本人さまが好きなジュースを飲み、ご家族さまと言葉を交わしながら、ご自宅に戻れたことを実感されているご様子でした。

夜は体位調整やオイルマッサージ、必要時の医療ケアを取り入れながら安眠を支援し、朝は見慣れた景色をご家族さまと一緒に眺める穏やかな時間を支えました。

ご本人さまだけでなく、
ご家族さまも安心して過ごせるように寄り添う支援を大切にしています。

対話サポートのお声

「気持ちが落ち着かず、話を聞いてもらいたい」
そんなご本人さまの思いに寄り添い、対話サポートを行いました。

当初は近所のサロンでのお話を希望されていましたが、疲労感やふらつきがあったため、ご体調に合わせてご自宅へ変更。
体調の変化にも注意しながら、その時に安心して話せる場所で、ゆっくり対話を進めていきました。

対話サポートのイメージ

「誰にも分かってもらえない想いを聞いてほしい」という切実なお気持ちを受け止めながら、これまで抱えてこられた思いをていねいにうかがいました。
お話のあとには、穏やかな表情で玄関までお見送りくださいました。

fLyでは、医療的な支援だけでなく、
言葉になりにくいお気持ちにも寄り添う時間を大切にしています。


パンフレットでは、こちらとは異なる事例もご紹介しています。
あわせてご覧いただけましたら幸いです。

ご希望やご状況に合わせて、サポート内容は一つひとつ異なります。
「こんなことも相談できるかな」という段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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