私たちについて

fLyでは、がん看護の知識と経験をもつ看護師2名が対応しています。
ご本人さまだけでなく、ご家族さまのお気持ちにも寄り添いながら、ていねいにご相談をお受けします。


スタッフ紹介

代表 宮地佑季

一般病棟での勤務を経て、兵庫県内の高校に養護教諭の臨時講師として勤務しました。
東日本大震災の際にボランティアとして現地を訪れた経験をきっかけに、終末期医療への関心を深め、再び医療の現場へ戻り、現在まで終末期看護に携わっています。
その中で、ご家族の負担や不安、ご本人が思うように動けなくなることによって、やりたいことを諦めざるを得ない場面にも多く接してきました。
限られた時間の中でも、「あの時、やってよかった」と思えるひとときが生まれ、笑顔につながる時間が少しでも増えるよう、お手伝いしていきたいと考えています。
※消化器内科、婦人科などで勤務

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保有資格

  • 終末期ケア上級専門士
  • 家族ケア専門士
  • 生前整理アドバイザー準1級
  • 養護教諭2種

受講歴

  • ELNEC-Jコアカリキュラム
  • PEACE
  • がん看護インテンシブコース

趣味

4年前から手話を少しずつ学んでいます。
細く長く続けているため歩みはゆっくりですが、手話で気持ちが通じ合ったときの嬉しさを大切にしています。
ほかにも、ぶらぶらと散歩をしながら、季節の移ろいを感じる時間を楽しんでいます。

共同代表 田中芙美

看護師になった頃、がんと向き合う方の苦痛や苦悩、そして喜びにふれ、その生き方や考え方に心を動かされたことから、がん医療に携わりたいと思うようになりました。
がん専門病院や急性期病院で経験を重ね、現在は訪問看護に従事しながら、がんAYA世代支援にも携わっています。
病と向き合う方々が、「したいこと」を胸に抱えながらも、体調の変化や制度の制約によって諦めざるを得ない現実に直面する姿に接する中で、「あと少し支えがあれば」という思いが深まり、現在の活動へとつながりました。
一人ひとりの「こうしたい」という気持ちを大切にし、その方らしい生き方に寄り添っていきたいと考えています。
※主に血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器外科、乳腺外科病棟、緩和ケアチーム、がん相談支援センターで勤務

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保有資格

  • がん看護専門看護師
  • JADP認定リンパセラピスト・アロマセラピスト
  • SNS看護対話専門士
  • がんゲノム医療コーディネーター
  • 臨床倫理認定士

受講歴

  • AYA世代がんサポート研修
  • がん相談員基礎研修
  • マギーズ流サポート研修
  • BCY乳がんヨガ指導者養成講座(ベーシック)

趣味

茶道や着付けをたしなんでいます。
日本の伝統や四季折々の美しさに惹かれて始めましたが、受け継がれてきた所作や言葉の意味にふれること、心が落ち着く世界観、そして和菓子のやさしい味わいにも魅力を感じています。
茶道で大切にされている気配りや心遣いは、日々の人との関わりや、利用者さまへの看護にも活かされています。
テニスやスノーボードも好きですが、最近は少しお休みしています。

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fLyの強み

2名体制だからこそできる、ていねいな支援があります。

2名体制で、やさしく寄り添います

fLyでは、看護師2名でお伺いする体制をとっています。
ご本人さまは身体への負担をできるだけ少なくケアを受けていただきやすく、同時に、ご家族さまや支援者さまのお気持ちをうかがうことも可能です。

「安心して過ごせること」と「その人らしい時間を大切にすること」。
その両方を大切にしながら、日々の支援を行っています。

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